吹上高原キャンプ場でソロキャンプ 開放感すげえ【2019.06】

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キャンプ場選定

不動尊公園でソロキャンプを2回経験し、少しキャンプに慣れてきた気がしていた。
初キャンプ時にはすぐ飽きるだろうと思っていたが、存外ハマっていた。
もしもキャンプ趣味が続いたら、ここに行きたいかなというキャンプ場が2つあった。
吹上高原キャンプ場神割崎キャンプ場である。

吹上高原キャンプ場は、ゆるキャン△で出てきたふもとっぱらに似てそうだったから。
神割崎キャンプ場は海を見ながらキャンプがしたかったので、行きたいと思った。
6月という天気も微妙な時期だったので、吹上高原に行くことに決めたと思う。
予約の電話が面倒な自分にとっては、予約不要であることも大きかった。
平日に休みも取れたので、キャンプに行こう。

吹上高原キャンプ場

10時ころに着く予定だったが、結局11時くらいに到着したはず。
入ってすぐ位の駐車場に車を停め、キャンプ場に隣接するスパ鬼首で受付を済ませた。
※平日はスパ鬼首、休日はスパ鬼首よりもっと奥にある管理棟で受付するらしい。
当日の天気予報は雨だったが、曇っているだけで雨は降っていなかった。俺は勝った。
テント設営し、

カップ麺食ってボーっとした後、場内と周辺の散策をした。

場内がかなり広い。やたらでかいグラウンドが何個もある感じ。
場内の散策を終え、近くにある間欠泉を歩いて見に行った。

かんけつ泉

入口の写真は取り忘れたからカンバンでカンベンな!
改札みたいなゲートがあり、みどりの窓口みたいなところで500円払う。
場内に入ると、間欠泉が十数分おきくらいにブシュー!!とお出迎えしてくれる。
入ってすぐ見られた人は運が良いと思っていい。結構待つ。


間欠泉は何か所かある。なのに1か所しか撮影していないってどういうことなの?
奥のほうに急な階段があり、下ったところに温い滝みたいなところもある。


あったかい滝を見終わると、急な階段を下りてくるおじさまおばさまたちに
『この先に何かあるんですかー!?』と声を掛けられることがあるので、
『温かい滝がありますよ。』と教えてあげよう。俺はそうした。

だいたい全部回ったところで園外に出た。
吹上高原キャンプ場から間欠泉のとこまで歩いてくる途中、地獄谷の看板を見かけたので、そっちもみよう。

地獄谷


5分くらい坂を歩くと、行き止まり(駐車場?ロータリー?)に着く。

地獄谷は…一体何なんだ…?
『地獄谷が何なのか、それは君の目で確かめてくれ!』そんな意思を感じる看板の脇に入口がある(無料)。滑りやすいと書かれた遊歩道みたいなところを道が続く限り歩いていく。



景色も雰囲気も良い感じ。途中、間欠泉みたいなところもあるし、


ゆで卵作ってねコーナーもある。


水もきれいで、魚が泳いでいるのが分かった。
この写真でわかるだろうか。俺にはわからない。全部木に見える。


行き止まりがあったので、道を引き返した。


間欠泉みたいなやつは何か思うところがあったのか、引き返した時にも撮り直ししていた模様。
地獄谷に対する満足度の高さがうかがえる。

吹上高原キャンプ場2

地獄谷も見終わりキャンプ場に戻ったのが15:30くらいだったはず。
カップ麺しか持ってきていなかったので、買い出しに向かった。
15分くらいのところにコンビニはあったはず。
スーパーを探したのだが、たいして下調べもしていなかったためうまく見つけられず、あ・ら・伊達な道の駅でカレーパンとからあげを食ってそのままキャンプ場に戻った。

キャンプ場に戻って、スパ鬼首で風呂入って17:30くらい。焚火を起こし、ボーっとしてたら雨が降ってきた。ワークマンで買ったレインウェアを着てそのまま外で焚火をやっていた。
レインウェアは信じられないほど焚き火臭くなった。

小雨だったが、雨に打たれながら焚火をするというのはあまり気持ちの良いものではなかった。
平日だったため周りのキャンパーは少数精鋭な感じで、皆タープに守られながら焚火をしていた。


思ったよりでかいメガホーン2に戻ったり外に出たりしながら焚火をしていたので、雨に翻弄される初心者感は周りに伝わっていたと思う。
結局雨は止まなかったため、21時くらいにあきらめて寝ることにした。

不動尊公園キャンプ場でのキャンプは、2回とも人の声を聴きながら眠りにつくような感じだったが、ここでは知らん獣の鳴き声くらいしか聞こえてこなかった。
※平日で人が少なかったのも影響していると思う。

謎鳥の鳴き声で起こされたりしながらも翌日6時まで寝た。
雨は止むことがなかったらしく、朝起きたらテントはビッチャビチャになっていた。
朝食はこの時に導入したホットサンドメーカーでホットサンド作って食った。

雨を止むのを待ったが止まず、ビッチャビチャのテントをでかいビニール袋に入れて撤収。
初めてキャンプ中に雨に降られたが、このころはキャンプハマりたてでそれほどストレスを感じていなかった。
『雨でもキャンプってできるんじゃん…!!』くらいの感覚しかなかった。
以降、雨が降りそうな予報でも構わず突っ込むようになる。

吹上高原はでかくて良いキャンプ場。人気の理由が良く分かった。
いつか晴れの日にもう一回行きたい。

お付き合いいただきありがとうございました。

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