牛野ダム見て真湯キャンプ場ソロキャンプからの月山キャンプ場視察【2019.11】

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牛野ダムキャンプ場(※訪問のみ)の情報はこちら

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キャンプ場選定

11月中旬、寒くなってきたし、いろいろ怖いので宮城県内でキャンプをすることにした。
シーズンの営業を終えているキャンプ場も多く、それほど選択肢は多くない。
検討の結果、宮城県大衡村の牛野ダムキャンプ場に決定。
この時期なら空いていると思った。

達居森と湖畔自然公園のサイトにて利用方法を確認。
サイトに記載されている電話番号に連絡し、2日前くらいに事前の利用申請をした。

牛野ダム

牛野ダム

干上がっとる。

牛野ダム(うしのダム)は宮城県黒川郡大衡村、一級河川・鳴瀬川水系善川に建設された県営ダムで[1]、吉田川の治水と大衡村等の耕作地への灌漑用水供給を目的としている
出典:牛野ダムーWikipedia

↑らしい。なるほど。言っていることは分からんが、干上がっている理由も分からん(無能)。

11時くらいで、自分としては早い時間に着いたものの、キャンプ場はすでに満員。
宮城では言わずと知れた人気キャンプ場らしいし、キャンパーがキャンパーを呼んでいるのだろう。
ダム外周のスペースにもテントが張られ、路上駐車もたくさん。

牛野ダムの湖面利用に関するルールを読む限り、外周はキャンプ場扱いかどうか判断できないし、路上駐車が許可されているとも解釈できない。俺には無理そうなので牛野ダムでのキャンプは諦めた。
※利用申請時点で大まかな利用者数は役所で把握しているはずなので、黙認されているのだとは思う。
別に上記の行為をしている人にケンカを売っているわけではないとだけ弁解させてほしい。

真湯温泉センター

牛野ダムキャンプ場は諦めたものの、せっかく家を出たのだからキャンプはしたい。
こんなこともあろうかと、第二候補を選定しておいた。
岩手県一関市にある無料キャンプ場、真湯キャンプ場

牛野ダムからどのぐらい走ったっけなぁ…。1時間半くらいだったかな。
周辺にスーパーが無いことは知っていたが、気づいたら既に山道に入っており買い出しはできなかった。
雨の予報じゃないことを確認したはずだったけど、途中雨に降られた。
ヘルメットが濡れて力が出ない。帰ろうかと思った。

真湯キャンプ場の近くには、真湯温泉センターという温泉施設がある。外観写真は撮ってなかった。

岩手県一関温泉郷「真湯温泉(旧・真湯山荘)」/真湯温泉について
岩手県の一関温泉郷「真湯温泉(しんゆおんせん)」(旧・真湯山荘)のご公式ホームページです。

軽食コーナーがあるので、そばを食った。
ラストオーダーの時間が迫っていたので、ちょっと急いで頼んだ。天ぷらそば500円。

かき揚げじゃねーか!と思ったけど、かき揚げも天ぷら。何も間違ってない。
勝手に海老天想像する方が悪い。食堂のあったかいそばって感じ。
山奥で飯食わせてもらえるだけでうれしいです。挑戦的な値段でもないし。

真湯キャンプ場

管理棟前で管理人さんたち?が掃除をやってた。
帰りたい60%、ここまで来たからキャンプしたい40%くらいの気持ちだった。
場内見てから決めて良いか確認を取って、場内へ。

真湯キャンプ場

実は翌日朝の写真

わたし、ここにすみます!!!

管理人さんの『今日はもう雨降らないと思うよ』という言葉にも後押しされ、ソロキャンプ決行。
炊事棟近くのバリケードを開いてもらい、バイクごと場内へ。
※バイクだとサイト横までいける。車は場内の広いところに停めるみたい。

サイトはウッドデッキだが、それは須川湖で経験済み。
ビニールひもがあれば行けるであろうことも、須川湖のおじさんから学んだ。

須川湖キャンプ場 10月最終週にソロキャンプツーリング【2019.10】
秋田県の東成瀬村にある須川湖キャンプ場でソロキャンプした時のブログ。 霧がものすごかった。

初心者だからってなめんなよ!(謎の威勢)

ビニールひも?家に置いてきたけど。

おかげさまで愛しのムーンライトテント3型はダルダル。
今回も木の枝とウッドデッキの隙間を使って何とかした。
設営が終わった後、場内を再確認。

真湯キャンプ場 管理棟

管理棟

真湯キャンプ場 炊事棟

炊事棟 薪が売ってる。

炊事棟には2019年の営業は11月18日までの営業との張り紙があった。
東北で冬キャンプって結構難しいんじゃないか…と思った。

炊事棟では薪が売っている。廃材っぽいが1束200円と安い。金は管理棟前の集金箱へ。
2束で良かったが、財布には500円玉1枚と100円玉1枚。
200円分は募金…とはできず、3束貰った。
一人でたくさん買って本当に申し訳ないです。

薪が残っても荷物になるだけだから、今日は焚き火記念日。

そういえば受付用紙書いていないことを思い出す。
入るときに何も言われなかったけど、一応書いておく。
管理人さんはすでにいなかったので、管理棟のドアの隙間から中に入れた。行儀悪くてごめん。

薄暮の管理棟。なんか雰囲気が良いと思った。

引き続き焚き火をしていると、雨が降ってきた。
大きな木々が守ってくれるので、それほど濡れはしなかった。
折り畳み傘があると、タープなくても雨の中焚き火ができることにこの時気づいた。
火と十分に距離を置く必要はあるし、見栄えは良くないが。
薪を2束つかったあたりで焚火をやめて寝た。

起きたら撤収作業。
薪が1束余ったが、濡れちゃってるものを返しても悪いし持ち帰る。
グッバイ真湯キャンプ場、グッバイサイト脇のでかい木。

 

次の目的地は、月山キャンプ場。
たぶん東北で月山と言ったら山形の月山になるのだが、岩手県奥州市にも月山があるらしい。
以前Google mapで調べていた時にたまたま見つけ興味があったので寄ることに。

折れた橋

月山キャンプ場に向かう途中、折れた橋が見えた。昨日真湯に向かう途中にも見えていた。

一関市・崩落した祭畤大橋
月山キャンプ場

Google mapだと月山キャンプ場として載っているのだが、公式サイトなどが全然見つからない。
本当にキャンプしていいのかも分からない、そんなキャンプ場(?)。

キャンプ場に向かう道は、狭くて結構きたない。

場内に轍があったので特に考えずキャンプ場に乗り入れてしまったが、乗り入れ可かどうかもよく分からない。
乗り入れ可じゃなかったら申し訳ございません。

ゆるキャン△で出た陣馬形山のような眺望の良い所でキャンプしたいという思いがある。
標高や街並みこそ違えど、近しい雰囲気は味わえそうな気がした。

■場内
山の上にある広場って感じ。
月山キャンプ場

■炊事棟
水は出るが、飲めない。かまどっぽいのがある。

謎ペットは俺のじゃない。謎すぎて偽善行為すらできなかった。怖い。

■便所
便所の写真は撮ってない。たぶんこれからも撮らないと思う。便所は君の目で確かめてみてくれ!
端におまけ付きのボットン便所。便所の水道近くにホースがあるので、それで各自清掃をするシステム?

水が飲めないという時点でかなり人を選ぶ、そもそもキャンプしていいのかどうか岩手県とかに確認を取るところから始めないといけなさそうなキャンプ場。
近くに神社とかあったり、熊とか出そうな感じがあったり、度胸試しにちょうど良いのでは。

目的も果たしたので、宮城に帰る。

ZAO BOO

バイクに乗るとハンバーガー食いたくなる時がある。パブロフの犬的なやつ?
チーズBOOバーガーとざおう牛バーガーのSmallを注文。
うまかった。でもやっぱりチーズBOOバーガーはBIGがいいかも。BIGのインパクトが強すぎる。

所感

キャンプ場を見るツーというのも悪くないと思った。
月山キャンプ場の雰囲気はすごく好きなので、レベ上げして今年行ってみようかな…。
使っていいのか確かめないといけないけど…。

お付き合いいただきありがとうございました。

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