【志摩咲さん】ゆるキャン△に影響されてキャンプしたくなった話

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注:2018年に放送された作品です。

2019年4月頃、特にすることもなく、ボーっとする日々が続いていた。
PS4を操作していた折、普段は使わないAmazon Prime Videoのアプリをなんとなく起動。
せっかく起動したしなんか見るかなーと適当に操作していると、ゆるキャン△というアニメが目に入った。

私は普段アニメを積極的に見る方ではない。
マンガ・ゲームは好きだが、アニメはじっと見ているのが苦手で、つい他のことをしたくなってしまう。
ストーリー色の強い、全話見ないと損した気になるようなものも得意ではなかった。
ゆるキャン△という名前から、ゆるゆりとかそういったものを連想。
ゆるい雰囲気なら多分好きな部類の作品だろうと思い、第1話から視聴を開始した。
はじめの6話くらいまでは、ながら視聴をしていた。ネット見てたり漫画読んでたり。
しまりんはかわいいしたくましい良いキャラだと思ったが、そこまで集中して見てはいなかった。

ところが、志摩リンが車でキャンプ行く回だったかで、私の脳を掴む声が聞こえてきた。
志摩リンの母、志摩 咲 CV.水橋かおりである。


出典:ゆるキャン△1期公式サイト Story 第7話
©あfろ・芳文社/野外活動サークル

適当に流し見していたことを後悔した。
好きな声優は誰ですか?と聞かれたら絶対に水橋かおりさんですと答える私が、
この数話の間でその声を聞き漏らしていた可能性があることに、恐怖すら覚えた。
※1年前に放送されたアニメであることについては気にしないことにした。
そもそも、ファンを公言するなら出演作全部見てるのが普通じゃね?とか言われたら、
うるせえ黙れ声優オタク!と逆ギレする所存である。

早速第1話から正座して視聴をし直したところ、
松ぼっくりから焚き火を起こすシーンや、本栖湖の夜の富士山のシーンをはじめ、
当時インドア趣味全開だった私の気持ちを外に向けるシーンが本当に沢山あった。
ソロキャンプという趣味があることを知ったのも、志摩リンやゆるキャン△のおかげである。

全12話の視聴を終えると、私は志摩ファミリーの虜になっていた。
志摩リン母、おじいちゃん、志摩リン、そのどれもが私の心に影響を与えるキャラクター性を持っていた。
(志摩リン父はアニメでは出てこない。漫画で出てくる。)

めっちゃかわいい志摩リン母には、こんなお嫁さんが欲しい…と、
めっちゃかわいい志摩リンには、私もこんな風にキャンプがしたい…と、
めっちゃかわいいおじいちゃんには、私もこんなワイルドなおっさんになりたい…と思わされた。

子供の頃からフィクションに影響されやすい性格であること、
ちょうどゲーム趣味のモチベーションが下がりきっていたこと、
このままインドアじゃヤバい!外でなアカン!!と思っている時期であったことなど、いろんな要素が重なり、キャンプについて興味を持ち始め、私の2019年の軌道が大きく変わっていくことになる。

ゆるキャン△は、雰囲気○、声◎のハイパークオリティアニメだった。
本放送で見なかったことが悔やまれるほどの良作だったので、まだ見ていない方はぜひ見てほしいと思う。
彼女いない、外にもでないオタクはぜひ見て、春になったら外に遊びに出かけてみよう。
「外でないから彼女ができない」は全くの嘘であることが分かるぞ。

まあ、来年はきっとアウトドア女子と仲良くなれたりすると思うし、
良い彼女も来年きっとできると思う。いや、できる。できないわけないよ。できるだろ?

…来年の女性関係について不安が出てきたところで、一旦終わりにしたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。

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